日本文化後継者協会

日本文化教養検定

認定講座・総合講座

美しい日本女性の基礎教養講座

7月スタート!

​全6回/ 58,000円(税別)

※単発受講 15000円

お仕事などのご都合で授業を欠席した場合、映像での補講が可能です。

全授業にご参加(補講含む)頂いた方には修了証が発行されます

~豪華講師陣から直接学べる特別レッスン~

"美しい日本女性" の 基礎教養講座

日本人として、大人の女性として持つべき教養を身につけていますか?

日本の美しい暮らしや和食の頂き方、訪問時や和室での礼儀作法や

茶道、華道など まずは学びたい日本の文化を総合的に学べる貴重な総合講座です。

※受講者には修了証明書(ディプロマ)を発行致します。

~こんな方におすすめです~

☑️花嫁修業の一環として

☑️お仕事で人前に出たり目上の方と接する機会の多い方

☑️凛とした美しい女性になりたい方

☑️日本文化の基礎を一から学び直し、教養を深めたい方

​☑️信頼感を高めたい方

 

オリエンテーション
【〜世界に誇る日本文化の美の源泉〜】

講師:全日本伝統文化後継者育成支援協会代表理事  木村麻子

なぜ今、世界が日本文化に注目しているのか?

現代人がなぜ今こそ教養を学ぶべきなのか?


第一講  

【美しい日本の暮らしと心豊かな食卓】(90')

講師:冨田屋第十三代当主 田中 峰子 
 

・美しい日本の暮らしの基礎知識(四季の暮らしと節供)

・五節供の食事と設え

第二講
【恥をかかない礼儀作法】(90')

講師:冨田屋第十三代当主 田中 峰子 

・訪問時の基本マナー(服装・連絡・お土産など)

・玄関でのマナー(靴/靴下/コートの着脱/ご挨拶など)
・神棚・仏間での作法

 

第三講 

【冠婚葬祭】の基礎知識(90')

講師:冨田屋第十三代当主 田中 峰子 

・冠婚葬祭の基礎知識

・装いのTPO

第四講

【和室でのマナーと食事作法】(90')

講師:小笠原流・三十一世宗家嫡男 小笠原清基

・和室での基本マナー
(歩き方や上座下座・ご挨拶・お土産の渡し方など)

・食事の基本作法 (基本の作法とマナー・器の扱い方等)

第五講

【日本の三道 茶道】(90')

講師:江戸千家・十代家元嫡男 川上 新柳


・お茶会に招かれた時の嗜み

・おもてなしの基礎知識

 

第六講

【日本の三道 華道】(90')

講師:古流理恩会・十一代家元 宇田川 理翁

 

・初めての華道の基礎知識

・自宅で楽しめる華道レッスン


 

 


 

​豪華な講師陣

【美しい日本の暮らしと着物】

田中 峰子

(冨田屋第十三代当主)

【礼儀作法】

小笠原 清基

(小笠原流・三十一世宗家嫡男)

【茶道】

川上 新柳

(江戸千家・十代家元嫡男)

【華道】

宇田川 理翁

(古流理恩会・十一代家元)

レッスンはすべてオンラインでのライブ授業となります。

日程が合わず受講できなかった場合は、記録動画での映像補講を受けられます。

小笠原流礼法講座(近日公開)

~礼法の祖・小笠原流三十一世宗家嫡男 小笠原清基に学ぶ~

『小笠原流礼法講座』

礼法の祖とされる小笠原流宗家嫡男に直接学び、教養を

高めることができる貴重な総合講座です。

 

​【講師】小笠原流・三十一世宗家嫡男 小笠原 清基

小笠原流は礼法の祖とされる武家故実(弓馬故実)、弓術、弓馬術、礼法の流派。

初代小笠原長清は、源頼朝の礼法、弓術、弓馬術の師範となり、1187年に鶴岡八幡宮にて源氏としての流鏑馬を披露しました。その後、小笠原家は、江戸時代まで代々の将軍家の師範役を務めてきました。明治維新により、武家社会が終焉を迎えた後は、一般に門戸を開き流儀の継承に尽力しております。


~こんな方におすすめです~
一流の講師から正式な礼儀作法を学びたい方

・目上の方と接する機会の多い方

・凛とした美しい女性になりたい方

・日本文化を知り教養を深めたい方

​・信頼感を高めたい方

・花嫁修業の一環として学びたい方

第一講
『間違いだらけのマナー?恥をかかない礼儀作法』

・礼法の基礎知識

・人生の通過儀礼

・寿賀と還暦

第二講

『年中行事と日本の五節供』

・お正月の迎え方

・人日の節供

・上巳の節供

・端午の節供

・七夕の節供

・重用の節供
 

 

第三講
『贈り物と暮らしのしきたり』

・贈り物の由来

・中元・歳暮の起源

・風呂敷の扱い

・熨斗の由来と語源

・金包みの由来と包み方

・表書きのマナー

・水引の色と数・結び

・袱紗の扱い

第四講
『訪問時のマナーと和室の礼儀作法』

・訪問時の基本マナー

・玄関でのマナー(靴/靴下/コートや道行の扱い/ご挨拶など)
・襖の開閉のしかた

・ドアの開閉のしかた

・座布団の歴史と扱い・歩き方・上座下座・ご挨拶・お土産の渡し方など)

・神棚/仏間での作法

第五講 

『来客時の作法とおもてなし』

・来客時のマナーと準備

・茶の進め方・いただき方

・菓子の進め方・いただき方

・物の持ち方

・物の受け渡し

〜後期〜
 

第六講 

『食事の礼儀作法』

・食事の作法と注意点

・正しい箸の持ち方と慎みたい箸づかい

・和食器の扱い方

・和食のいただき方

第七講『冠婚葬祭』

・冠婚葬祭の基礎知識

・結婚式に招かれた時のマナー

・葬儀の礼儀作法

・正しい数珠の扱い方

・仏拝と焼香の仕方

・忌中・喪中・服中とは

第八講 

『着物の心得と扱い方』

・着物の心得と袖たたみ・本だたみ

第九講 

『国旗掲揚の基礎知識』

・国旗の掲揚と半旗

華道基礎講座(近日公開)

~日本の三道・華道の真髄を学ぶ~

『華道講座』

シンプルで粋な​古流の研ぎ澄まされた魅力を学べる講座です。

【講師】

宇田川 理翁

(古流理恩会・十一代家元)

古流は江戸中期(明暦年間)に江戸で一志軒今井宗普により、創流された華道の流派です。そのシンプルで潔い姿は当時の人々に愛されました。一志軒の後、安藤涼宇、関本理遊(現在の花型を完成させた)関本理恩(理遊の花型をさらに進化させた)と代を重ね、理恩師の後を引き継いだのは宇田川理登でした。時代は幕末、明治維新がおこり、江戸から東京へと価値観が大きく変わり、華道をはじめ日本の伝統文化は否定された厳しい時代を迎えます。やがて伝統が再認識され、全国に散り散りになっていた古流は東京に集結、息を吹き返しました。(古流協会の設立)現家元は1990年に11代家元を襲名し、次世代を担う華道家として各界で活躍、現在に至っております。

第一講(基礎編)

華道の歴史と本質

華道の基礎知識

第二講(基礎・実践編)

​剣山を使う初めての華道レッスン-1

華道が世界の経営者や著名人に愛される理由

第三講(基礎・実践編)

​剣山を使った初めての華道レッスン-2

生活を豊かにする日本の五節供

茶道基礎講座(近日公開)

~日本文化の総合芸術・茶道を学ぶ~

『茶道講座』

​茶道の本質と魅力、おもてなしを学べる講座です。

【講師】

川上 新柳

(江戸千家・十代家元嫡男)

江戸千家は「茶の湯」または「茶道」と呼ばれる文化を伝える流儀の一つで、東京は池之端という地にあります。

江戸期の茶人、川上不白(1719〜1807)に端を発し、不白は紀州新宮藩士の家に生まれ、16歳で京都は表千家7代、如心斎のもとへ送られました。

修業の後に江戸へ戻ると、江戸の千家流の茶人として武家社会から町人社会まで茶を広めていき、指南先には幕府の閣僚、大名から寺院の門跡、両替商、札差などの名が見られます。また、江戸に集まる各藩の大名達によって地方にも広がりました。以来、江戸の社会、明治以降の日本社会と交わりながら、東京の市中で茶の湯を伝える流儀として現代に続いています。

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第一講(基礎編)

茶の湯の本質と魅力

茶室と庭園

手前

第二講(基礎・実践編)

茶事に招かれた時の基礎知識と楽しみ方

お茶席でのマナー

自宅で楽しめるテーブル茶

第三講(基礎・実践編)

茶の湯の歴史

茶の湯が総合芸術と称される理由

茶道具の楽しみ方

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