最高峰の文化プログラム

GENUINE JAPAN

 

2020年オリンピックを目前にし、

みなさんは、「おもてなし」「和食」「武士(サムライ)」「着物」「嗜み」など、ニッポンの魅力を、総合的に語ることができますか?

また、「礼法・茶道・華道・武道・精神性」など、あなたは実際にどれだけ、日本文化の代表格に触れたことがありますか??

国際化が進む現代日本において、世界で活躍するグローバル企業にとって、今まさに求められているのは英語が話せるだけの人材ではなく、

“自国の魅力を知り、語れる真の国際的人財”です。

 

しかしながら情報が溢れ、国際化が加速する現代において、何から学べばいいのか?どこまで学べばいいのか?誰に学べば良いのか?

 -「選択」に悩まれている方も多いのではないでしょうか?

 

GenuineJapanは、2020年オリンピックという、大きなチャンスの年を迎える日本が、このチャンスを逃すことなく、日本の強みを最大限生かした展開を行い、世界をもてなし、対話するためには、「日本の最大の強み」である伝統文化を、これまでのような点ではなく、総合的に学ぶことができる環境が必要、と、

 

全国各地に根ざす、由緒ある文化継承者の御家の皆様のご協力のもと、代表小笠原流三十一世宗家嫡男 小笠原清基が創設致しました。

 

■自国文化を総合的に理解し語れる真の国際人・次世代リーダーを目指す方々

■ 「礼法・和食・器・もてなし」などを真に理解し、旅館やホテル、ツーリズム、商品展開・インバウンドサービス事業などを展開されたいとお考えの方々

■ 世界と対話し、日本の未来を構想する経済界、政界の方々

■ 若ものや子どもたち、女性教育に携わる方々 など、

 

最高峰の文化を最も効率的に、総合的に学んでいただく環境として、それぞれ十代以上続く、最高峰の講師陣を迎え、1ヶ月に2時間、集中的に学ぶことができる画期的な講座が開講、いよいよ2018年4月より第三期がスタート致します。(募集期間:1月末〜2月末※定員に達し次第、締切)

 

“日本” に根ざす “最高峰の伝統文化” である「生活」「嗜み」「武」を、“総合的”に体験し、学ぶことができる“総合特別プログラム”はまたとない貴重な機会です。ぜひご参加ください。ご不明な点は、下記Emailまでお気軽にお問い合わせください。

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講座概要

■コース:文化を点ではなく、総合的に学んでいただくため、受講はコース制となっております。

      ※今期より、お試しとしての単発受講も可能となりました。

 

     A.12ヶ月通年コース | 104,000円   (1講座あたり8,666円)

     B.6ヶ月コース   |  55,000円  (1講座あたり9,166円)

     C.特別単発受講(1講座2万円)※単発受講のご希望者は、Emailでお問い合わせください。

 

■日 時:各講座ごとに月1度、同内容で金曜・土曜の2日間開催致します。

     下記開催日程をご確認の上、各月ご希望日を選択し、ご受講下さい。(先着順)

 

     A.金曜日19:00-21:00(限定30名)

     B.土曜日10:00-12:00(限定30名)

 

     ※お仕事の都合などで受講の曜日を変更いただくことも可能です。

     ※仕事の都合等で止むを得ず両日とも受講できない場合は、

      当日代理の方による受講、または後日ご本人による講座映像の補講が可能です。

 

■会 場: <会場>前期:日本文化継承者協会本部(住所:東京都渋谷区渋谷4-2-8-410)

          後期:お申込いただいた方にご連絡いたします。

 

■定 員: 1講座60名

 (金曜土曜各30名・先着順) ※定員に達し次第締め切ります

 

■主 催

 一般社団法人日本文化継承者協会

 

■共 催

 一般財団法人礼法弓術弓馬術小笠原流

 一般社団法人International BridalCulture Association

受講ご希望の方は、

下記よりご連絡下さい

コース途中からのご参加も

お気軽にご相談ください。

 

Email:

info@genuine-japan.jp

開催講座・日程

【 前 期 】

 

開催講座・日程

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【前期】

 

<第一講:「開講式・特別講座」>

 

❏日程:2018年4月13日(金) 又は、14日(土)

 

❏講師:小笠原流三十一世宗家嫡男 小笠原 清基

 

❏講演内容:

 

第一講の特別講座には、本協会の代表理事でも有り、室町時代から将軍家の弓馬礼法の指南役として活躍し、現在も古式に則った、流鏑馬の伝承や一般礼法を今に伝える、日本を代表する武家礼法の流派、小笠原流三十一世宗家嫡男の小笠原 清基様をお迎えし、本講座に対する思いと共に、その真髄や意義を語って頂きます。全ての講座を通して要となる大切な内容です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<第二講:「 宮家・公家 」>

 

❏日程:2018年 5月18日(金)又は、19日(土)

 

❏講師:五摂家筆頭近衞家 宮中歌会始講師 近衞 忠大

 

❏講演内容:

 

藤原鎌足を祖とする五摂家筆頭 近衞家のご長男である、近衞 忠大様をお迎えして、私たちにとって、余りにも遠い世界の「宮家」や「公家」所縁の仕来りや歴史など、宮中のお正月行事でもある、宮中歌会始の様子などを通じて、平安の昔を今に伝える雅びの世界を垣間見る、大変興味深いお話を伺って参ります。

 

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<第三講:「 柳生新陰流兵法」>

 

❏日程:2018年6月29日(金)又は、30日(土)

 

❏講師:柳生新陰流二十二世宗家 柳生 耕一

 

❏講演内容:

 

「槍」「薙刀」に引き続き、今期は技より心を鍛えることに重きを置く「天下の剣」と恐れられた柳生新陰流兵法です。「負けない奥義」は現代人の生き方の道標とも成る素晴らしい哲学で有り、「凌駕すべきは他人ではなく自分で有り、いかなる状況でも良心に従う」という、目を逸らさず真っ正面から自分と対峙する事の重要性を、その姿勢や視線、空気から、その当時の武士の生き様を感じて頂く事が出来るでしょう。

 

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<第四講:「 能楽 金春流」>

 

❏日程:2018年7月27日(金)又は、28日(土)

 

❏講師:金春流八十一世宗家 金春 憲和

 

❏講演内容:

 

能楽五流派の中で、一期、二期とこれまでは「舞金剛」と言われる華麗、優美さで知られる「金剛流」、「謡宝生」と呼ばれる細やかで優美な節回しの謡が特徴的な「宝生流」に引き続き、今期は

江戸時代に江戸で観世流・喜多流が活躍する中、奈良において、活躍をしていた金春流

の八十一世宗家 金春憲和様にお越しいただきます。現在、東京、奈良を中心に活動。古来の型を残す雄渾な型、自在で闊達な謡を堪能いたしましょう。

 

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<第五講:「 香道」>

 

❏日程:2018年8月24日(金)又は、25日(土)

 

❏講師:志野流香道二十世家元嫡男 蜂谷 宗苾

 

❏講演内容:

 

西洋では「香水」として発展した香りの文化ですが、東洋では儀式から「香道」という世界にも類稀な香り文化がに発展して参りました。日常に溢れている強い香りに慣らされている現代人にとって、初めて聞く「香木」の香りは、遠い昔の記憶を呼び覚まされるような、不思議な時間を体験して頂ける事と思います。「香に聞く」という自然に身を委ねる謙虚さ、その「香道」の真髄を体験して参りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<第六講:「徳川家(旧将軍家)>

 

 

❏日程:2018年9月21日(金)又は、22日(土)

 

❏講師:徳川宗家十八代当主嫡男 德川 家廣

 

❏講演内容:

 

戦国時代以降、日本に250年有余の平和をもたらした、徳川家の十八代当主嫡男、德川家廣様をお迎えして、平和な時の流れの中、独特のインフラ整備やリサイクル習慣の徹底など、日本文化が成熟して行った江戸時代のその背景を語って頂きます。

 

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【後期】

<第七講:「 日本文学~”古事記”と”日本書紀”〜 」>

 

❏日程:2018年10月12日(金)又は、13日(土)

 

❏講師:講師近日公開

 

❏講演内容:

 

アメリカの高校生の世界を相互理解する為の教科書には、イザナギ、イザナミの国づくりの絵と共に、古事記の引用が明確に掲載されているのをご存知でしょうか?一転日本の教科書はどうでしょうか?日本文化、延いては日本の国の事を知るのに欠かせない、日本民族の「自然観」「死生観」「歴史観」全ての源流「古事記」と」「日本書紀」。こどもの頃に神話を学ばなかった民族は100年以内に例外なく滅びている」イギリスの歴史学者ツインビーの言葉の通り、戦後73年、日本人が「古事記」を学ばなくなってから、何年が経ったのでしょう。もう余り時間が有りません。この機会に先ずは知ることから始めましょう。

 

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<第八講:「礼法 」>

 

❏日程:2018年 11月9日(金) 又は、10日(土)

 

❏講師:小笠原流31世宗家嫡男 小笠原 清基

 

❏講演内容:

 

室町時代から将軍家の弓馬礼法の指南役として活躍し、現在も古式に則った、流鏑馬の伝承や一般礼法を今に伝える、日本を代表する武家礼法の流派小笠原流。明治維新以降は未来を担う、子供たちの教育の為、子女に対する礼法の指導に力を入れ、小笠原流礼法は花嫁修行の代名詞にも成りました。礼は心を律し、美しい姿勢と所作は日常生活を健康に過ごす為の、素晴らしい財産と成るでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<第九講:「 和室・建築」>

 

❏日程:2018年 12月7日(金)又は、8日(土)

 

❏講師:講師近日公開

 

❏講演内容:

 

風や光、雨や風の四季の移ろいの気配を感じながら日常を過ごせる、日本の気候風土に則した和室。日本の建築は大自然の恵みから学び得た、素晴らしい知恵の結集の「和室・建築」。今現在の日本人の生活様式を見直す、良い機会になるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<第十講:「 着物 」>

 

❏日程:2019年 1月25日(金)又は、26日(土)

 

❏講師:講師近日公開

 

❏講演内容:

 

日本が世界に誇る文化のひとつ『着物』。その見た目の美しさや、そこに培われて来た精神性の高さは、世界から高い評価を得ています。国際化がさらに進む今日、私たち日本人もその価値観に気付き、認識を新たにする時期が来ているのではないでしょうか?本講座では、着物の歴史を通じて、四季折々の自然に育まれて来た豊かな色や、人々の願いが込められた文様の意味等、日本の民族衣装「着物」の魅力を学んで参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<第十一講:「いけばな古流理恩会十一代家元 宇田川理翁」>

 

❏日程:2019年2月15日(金)又は、16日(土)

 

❏講師:華道古流理恩会十一代家元 宇田川理翁

 

❏講演内容:

 

いけばなの歴史を紐解くと、花が飾られた空間の遍歴といけばなの在り方が、密接に関わっている事に気が付きます。また、活けられた花のバランスの中に、全ての要素が存在する事にも、新鮮な驚きを感じて頂ける事と思います。何をして「道」と言わしめるのか、西洋のフラワーアレンジメントとは一線を画した「華道」の真髄を学んで参りましょう。

 

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<第十二講:「 禅 ZEN 」>

 

❏日程:2019年 3月8日(金)又は、9日(土)

 

❏講師:講師近日公開

 

❏講演内容:

 

「禅とは信仰ではなく修行である」とよくいわれますが、古来からの規則に則って坐禅を行い、研鑽を積むことにより、人が生まれながらにして以っている「本来の自分」に立ち返る、禅によって何かを得るよりは、削ぎ落としていく為の、現代人にとって必要なツールかも知れません。禅の世界観を知り自分と対峙する時間を会得して参りましょう。

受講ご希望の方は、

下記よりお申込み下さい

 

Peatix特設ページ:

https://gj2018.peatix.com/

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